乳酸菌のすべて

乳酸菌は何日くらい腸にいる?

皆さんは、乳酸菌が何日ほど腸にいるのかと気になったことはあるでしょうか。
一見あまり重要ではないように思えますが、継続して乳酸菌を摂取するには重要な情報です。
今回は、この点についての詳細をご紹介します。

乳酸菌は何日くらい腸にいる?

3日が一般的

乳酸菌は菌なので、生物の部類に入ります。
その腸における寿命は3日程度が一般的です。
長くても1週間程度なので、摂取しても永続的に腸で生きているわけではないのです。
そのため、生きた乳酸菌を少しでも腸に摂取して一定量にしようとする場合、3日以上間隔を開けると不十分といえます。
つまり、できるだけ毎日摂取を続けることが望ましいといえます。
乳酸菌はヨーグルトやチーズなどに多く含まれるため、これらの摂取が必要になります。
しかし、中には毎日続けるには空きが来てしまうという方もいることでしょう。
その場合は、サプリメントでの摂取がおすすめです。
1粒程度飲むだけで1日分の乳酸菌を賄うことができ、なおかつ味もないため飽きが来にくいといったメリットがあります。
このように自身に合わせて工夫して継続することで、3日程度しか腸にいない乳酸菌を取り入れ続けることができるのです。

継続摂取で効果も継続できる

先述のように3日程度しか腸で生きていない乳酸菌ですが、継続した摂取で一定量に保つことができます。
これにより得られる効果というのが、免疫力の向上や便秘防止への継続した効果です。
善玉菌である乳酸菌の生きたものが取り入れ続けられると、自ずと免疫細胞のはたらきや排便などの作用も促進され続けるからです。
また、目的によって継続する期間の目安があります。
便秘の解消目的の場合は1ヶ月ほどです。
美肌効果やアレルギーの改善などであれば、いずれも3ヶ月ほどです。
このような目的に当てはまる場合、上記の期間で出来るだけ毎日摂取を続けるように心がけましょう。

覚えて継続摂取のモチベーションにしよう

いかがだったでしょうか。
今回ご紹介した内容を知って覚えていくことにより、少しでも早く目的の効果を実現するためのモチベーションになりえます。
乳酸菌で健康づくりをする自分自身のために、ぜひ役立ててみてください。

ページのトップへ戻る