乳酸菌のすべて

乳酸菌のタブレット

乳酸菌の摂取といえばヨーグルトやチーズといった食品はもちろん、飲料からも可能で、これが一般的です。
しかし、タブレットタイプの形態でも乳酸菌を摂取することが可能です。
あまり知られていない摂取方法ですが、特徴やメリットがしっかりとあります。
今回は、その詳細についてご紹介します。

乳酸菌のタブレット

少量で十分な乳酸菌を取り入れられる

乳酸菌はたくさん摂取するほど整腸作用などを期待することができますが、そのために食品や飲料をたくさん取り入れていては、経済的な負担や栄養バランスの悪化が顕著に現れてしまいます。
しかし、乳酸菌タブレットであれば1日あたり1粒程度を飲むだけで十分です。
商品によっては、2粒としているものもあります。
これは、商品によって異なるものの1粒あたりで乳酸菌が数百から数千億個含まれており、一般的に100グラムで100億個程度のヨーグルトと比べるとその多さがわかります。
乳酸菌で腸内環境を改善するのであれば、1日あたり少なくとも5000億個もの量が必要になります。
食品や飲料では簡単に摂取できる個数ではありませんが、乳酸菌タブレットは1粒程度というわずかな量で賄うことができるのです。
通販を中心に購入が可能で、1粒で270億個程度のものから1000億個以上、多いものであれば5000億個以上にも及ぶ豊富さを誇るものもあります。

出費を抑えることができる

乳酸菌タブレットは、基本的に1ヶ月分で1つのパッケージになっており、1000円程度で購入できます。
ヨーグルトであれば、1カップあたり100グラムのものが3個で1パックとなり、100円前後で販売されていることが多いです。
乳酸菌数でいえば100億×カップの個数で算出することができ、3カップならおよそ300億個です。
これを毎日続けるなら、1ヶ月で3000円もの出費が生じてしまいます。
このことから明らかにわかるように、乳酸菌タブレットは価格を見ても経済的で、なおかつ含有する乳酸菌数を見ても効率的になっているのです。

保存が容易にできる

ヨーグルトやチーズ、乳酸菌飲料などと違い、タブレットは乾燥した状態なので劣化がしにくくなっています。
そのため冷蔵保存などの配慮をする必要がなく、常温で置いていても問題ありません。
忘れないように自身のわかりやすい場所に置くなど、継続して摂取していくにもとても効果的です。

食品や飲料からタブレットへ切り替えてみよう

今回ご紹介したように、食品や飲料では賄いきれないはずの量の必要な乳酸菌を、タブレットでは容易に摂取できます。
それに加えて摂取方法も簡単なことから、食品や飲料から乳酸菌を摂取していた場合はタブレットへの切り替えをおすすめします。

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